③おかねを使う編
・家は買ったほうがいいのか?
価格が十分安ければ買った方が良い!
というのが大原則。
だがしかし
これから人生が動く若い人は
賃貸のほうが無難。
住宅ローンを組むと
銀行の金利分だけ余計に
お金を払うことを覚悟することになる
もし買うなら新築マンションは避け
(住みだした瞬間に資産価値3割減)
ローンをなるべく早く返す
(ローンにも複利のチカラが働いていることを
忘れないでほしい)
・医療保険は入った方がいいのか?
入る必要はない!
と著者は断言
これだけの理由がある
医療保険の保険料には
保険会社の利益が乗ってくるので
「損な賭け」
と言える
健康保険加入者は
「高額療養費制度」を受けられるので
保険適用内であれば
毎月の支払限度額は決まっている
(EX 年収500万円の人だったら
月8万円程)
病気や怪我で働けなくなったときには
「傷病手当金」がおりるし
障害が残ったら
「障害年金」に切り替わる
二人に一人がガンになる時代
だからこそ
高額なガン保険には入らず
その分を貯蓄なり運用なりして
蓄えたほうが良い。
もしガンに罹らなかったら
他の目的に使うことができるのだから。
・生命保険に加入したほうがいいのか?
自分が死んだら露頭に迷う!
そのような人だけが入ればよい
子供が自立するまでの10年〜20年
最低限の期間に
掛け捨て型で
「残される家族の人数」✕「1000万円」
死亡保障だけのシンプルな保険で十分
さらに公的年金に入っている人は
遺族年金が貰える
繰り返しだが
保険料を抑えた分、貯蓄に回して
資産を増やし
万が一に備える
④得する制度を使って実際に運用してみる編
NISAの口座を作ったら
実際にインデックスファンドを買う
どのくらい、買えばいいのか
(例)現金資産500万円とし、
これを次のルールに従い資産配分する
🔷1 三ヶ月分の生活費
(自分が思う金額で良い。仮に50万円とする。)
🔷2 リスク運用資産
一年で資産が2/3になる確率が2.3%。
平均して利回り5%という状況下で
いくらまで損失を許容できるか?
これを決めてから
逆算して投資金額を決める
70万円まで許容できるとすれば
70万円✕3=210万円。
が投資金額になる
🔷3 安全資産
500万円ー🔷2ー🔷3=240万円
が国債や定期預金へ向かう。
リスク運用資産が210万円と決まったら
国内と海外を半分ずつ買う
210万円で一気に買う!
その方が手数料を抑えられるし
お金を眠らせることもない
積立投資をしていくこと。
「目標額」
(②ちょっとリスクを取って運用する編の
老後資金等)と
「期間」
を決めて
毎月の積立額を決める。
平均でプラス5%の運用ができるとして
将来の見通しをつけておけば
老後も安心!と思える

まとめ
結局やることは何か?
ブログ「お金の増やし方を教えて下さい その1」
の冒頭部分に触れてます。
ご覧いただけると嬉しいです。