お金の増やし方を教えて下さい

著者は断言してくれます・・・

「ポイントさえ押さえれば、

素人でも年間プラス5%くらいの

運用を目指せるよ」

 

・・・頼もしいお言葉なり

では私達は何をすればいいのか

最初にそのポイントを

まとめておきます

後に個々の説明をしましょう

結局、何をすればいいのか?  まとめ

①自分の今の資産を3つに配分する

 A当面の生活費  Bリスク運用資産  C安全資産

 

②ネット証券会社に口座を開く

 

③安全資産で個人向け国債

 「変動10年型」を買う

 

④NISAに口座を開く

 

⑤リスク運用資産で、投資信託の

 「上場インデックスファンドTOPIX」と

 「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を

半分ずつ買う

 

⑥積立投資をしていく(⑤を買い増しする)

 

⑦確定拠出年金制度を利用できる人は

利用する

 

⑧あとはほったからしにして

まじめに働いて

人生を楽しむ

これから

詳しい解説に入りましょう。

目次

①お金を安全に持っておく

②ちょっとリスクを取ってうんようする

③お金を使う

④得する制度を使って実際に運用してみる

①お金を安全に持っておく

定期預金より国債のほうが安全。

万が一、国債償還されない状況ならば

日本が破綻する状況。

その前に銀行が破綻している。

日本は借金が1000兆円もあり

財政危機が騒がれているけれど

日本は自国の通貨

「円」

で国債発行してる。

仮に

日本が借金を返せなくなったら

「円」をたくさん刷って

返済すればいい。

その場合

インフレ(お金の価値が下がる)のリスクはあるけどね・・・

 

世界の国々と比較すると

日本は多額の借金をしているが

GDP3位の経済大国だし

紛争もなく政局が安定している

優良な国である

破綻の可能性は極めて低い。

(本著が発行された2016年現在)

 

財政危機をあおるニュースに動揺して

怪しい金融商品に

手を出さないでほしい!

 

銀行には近づいては行けない

なぜか?

金持ちには投資をさせて高い手数料を取る

貧乏人には借金させて金利をもらう

➡➡つまり➡➡

お客が得する商品を売るのではなく

自分たちが得する商品を

売ろうとする。

私達が買うに値する金融商品は

「個人向け国債」のみ!

 

お金を運用するならば

「複利のチカラ」は効果大

「72の法則」を覚えておくと良い

72➗利率=2倍になるまでの

おおよその年数

年率5%ならば72➗5=14.4年

 

国債を買うのならば

「個人向け国債、変動10年型」

の一点。

ベストとは言えないが

無難な金融商品である

 

次回は

「②ちょっとリスクを取って運用する」編

から解説します。

 

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